石井一久&高津臣吾
メジャー帰りの2人のベテランリレーで、強い巨人を倒し、高橋尚の連勝記録もストップ。石井は8回1失点7奪三振の好投、高津はわずか7球で試合を締めました。
「中4日の登板は慣れているので、問題はなかった。僕は上のレベルでやらせてもらったこともあるから、(相手打者に)名前負けせず自分の仕事に集中できる面はあると思います」と石井が力強く語れば、「おれがまだ抑えをやっているようじゃ(チームは)まだまだだよ」と高津がおどけてみせました。
古田監督の2人への信頼は絶大で、昨季最終戦を終えた10月16日、古田監督はクラブハウスで石井一に「開幕(戦)にいける準備をしてくれ」と通達していたらしい。また、オープン戦で防御率7.20と調子の上がらなかった高津にも「抑えは彼」と持論を曲げなかった。ランキング
(参考記事 サンスポ)
■5月6日のプロ野球結果
ヤクルトは石井一が8回4安打1失点と好投、チームの連敗を4で止めた。打線は6回にガイエルの中前適時打で均衡を破り、7回には宮出の1号ソロで加点した。巨人の高橋尚は8回2失点ながら打線の援護に恵まれず今季初黒星。
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横浜は2回、村田のソロ、吉村の2ランで3点を先制。8回に1点を加え、9回には無死満塁から相川の走者一掃の三塁打で突き放した。5回1/3を2失点の土肥が4勝目。中日は中4日で力投の山本昌を援護できず連勝は3で止まった。ランキング
西武が逃げ切りこのカード5連敗を免れた。1−0の3回に石井義が2ラン、5回には中島と和田がソロを放つなど4本塁打で加点した。7回に2点差まで詰め寄られたが、継投でかわした。ソフトバンクの連勝は3でストップ。
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日本ハムが少ない好機を得点に結びつけ、4連勝を飾った。6回に飯山、森本の連続二塁打で1点を挙げ、この得点を3投手の継投で守り切った。オリックスは9回、無死満塁の絶好機で中軸が凡退。昨年5月以来の9連敗を喫した。ランキング
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