2007年04月30日

選手の事故死で試合が中止に

田口選手が所属するカージナルスの投手が交通事故死したらしい・・・。ショックだろうな・・・。

4月30日8時22分配信 日刊スポーツ

田口壮外野手(35)が所属するカージナルスの中継ぎ右腕、ジョシュ・ハンコック投手が29日(日本時間30日)、高速道路を運転中、交通事故死した。29歳だった。
 同投手は昨季カ軍に移籍し62試合に登板、3勝3敗1セーブでチームのWシリーズ制覇に貢献。今季もここまで8試合に登板、0勝1敗で防御率3・55。事故死する前日の28日もカブス戦に登板し3回を1失点に抑えた。メジャーでの通算成績は102試合に登板、9勝7敗1セーブ、防御率4・20。
 カ軍はこの日、本拠地ブッシュスタジアムでカブスと戦う予定だったが、この訃報を受けて試合は中止となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070430-00000005-nks_fl-base

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昨日のプロ野球(4月29日)

セリーグ

ヤクルト6−2巨人、5回戦、ヤクルト3勝2敗、29日、神宮

勝利投手 [ ヤクルト ] 松井(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 巨人 ] 久保(1勝1敗0S)
本塁打  [ ヤクルト ] ガイエル 2号 3回ソロ、ラミレス 4号 6回2ラン
バッテリー [ 巨人 ] 久保、真田、山口 − 阿部
     [ ヤクルト ] 松井、吉川、高井、木田、館山 − 福川

ヤクルトはラミレスが2試合連続の逆転本塁打を放ち勝利。「(巨人バッテリーが)前の2打席でカットボールを使っていなかったから、この打席で来ると思っていた。狙い通りだったよ」とラミレスは配球を読んで打ったことを強調した。

巨人は、久保が1球に泣き7カードぶりの負け越し。久保は「盗塁を警戒したのはあった。足もあるし…」と青木の足を警戒してしまったとコメント。打線も6安打2得点に抑えられた。→人気野球ブログランキングへ

横浜7−4中日、5回戦、横浜3勝2敗、29日、横浜

勝利投手 [ 横浜 ] 牛田(2勝0敗0S)
敗戦投手 [ 中日 ] 中田(3勝2敗0S)
セーブ  [ 横浜 ] ホセロ(1勝0敗2S)
本塁打  [ 中日 ] 福留 8号 3回2ラン、福留 9号 7回ソロ
バッテリー [ 中日 ] 中田、グラセスキ − 谷繁、清水将
     [ 横浜 ] 川村、牛田、高宮、木塚、ホセロ − 相川

横浜が全員野球で2年ぶりの単独2位に浮上した。大矢監督は「誰というのではなく、きのうきょうとチームで勝てた」「手応えはつかんだ」と自信のコメント。2勝目を挙げた徳島出身の牛田は、お立ち台で阿波踊りを踊っていた。

中日は福留が3安打4打点の大当たりで、本塁打と打点の2冠に立つも、先発の中田の乱調で敗退。今季2度目の3連敗で3位に転落した。落合監督は「ストレスなんて、たまりません。昔っから言うだろ? 四球(を出すの)と投手に打たれたら負けるって」とコメント。→人気野球ブログランキングへ

広島5−1阪神、5回戦、広島3勝2敗、29日、広島

勝利投手 [ 広島 ] 佐々岡(1勝2敗0S)
敗戦投手 [ 阪神 ] 能見(1勝3敗0S)
セーブ  [ 広島 ] 永川(1勝2敗6S)
本塁打  [ 広島 ] 広瀬 1号 1回満塁
バッテリー [ 阪神 ] 能見、福原、中村泰、渡辺 − 矢野
     [ 広島 ] 佐々岡、横山、林、河内、梅津、永川 − 倉

広島は復帰したばかりの廣瀬が、1回に今季1号となる満塁ホームランを放った。初回の5点を6人の投手リレーで守りきった。5回で8安打浴びながら、なんとか無失点に抑えた佐々岡は「ランナーを出してもかえさなければいいという気持ちで投げた。攻めていく気持ちを忘れないようにした。バックに助けられたよ」とコメント。

阪神は13安打放ちながら1点しか奪えない拙攻で、再び貯金が0になってしまった。先発能見の乱調に 「何とか一つアウトを取って、初球から来るのは分かっとるんやから。(前日28日の杉山と)一緒やんか。初球から来るって。(救援陣は)ゼロではいっとるけど、いつも言っとるやんか。先発ピッチャーやって!!」と岡田監督は怒りを隠せなかった。
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パリーグ

楽天1−7日本ハム、8回戦、日本ハム5勝3敗、29日、フルスタ宮城

勝利投手 [ 日本ハム ] 八木(3勝2敗0S)
敗戦投手 [ 楽天 ] 青山(2勝4敗0S)
本塁打  [ 日本ハム ] セギノール 8号 1回2ラン、田中幸 2号 4回2ラン
     [ 楽天 ] 嶋 1号 7回ソロ
バッテリー [ 日本ハム ] 八木、江尻、武田久 − 高橋
     [ 楽天 ] 青山、松崎、朝井 − 嶋

日本ハムは田中幸の2試合連続本塁打などで、11安打7得点を挙げ大勝した。これで田中は2000本安打まであと8になった。「打ったのはカットボール。まっすぐのタイミングで待っていたが、うまく対応して打てた。打った瞬間、いったと思いましたよ」とコメント。

楽天は、ルーキーの嶋がプロ初本塁打を放った事がせめてもの収穫。しかし投手陣をうまくリードできなかった嶋は「展開が展開だったので…。うれしいことはうれしいけど…」と素直にはよろこべなかった。→人気野球ブログランキングへ

オリックス5−6ソフトバンク、7回戦、ソフトバンク4勝2敗1分、29日、スカイマーク

勝利投手 [ ソフトバンク ] 山村(2勝1敗0S)
敗戦投手 [ オリックス ] 平野佳(1勝3敗0S)
セーブ  [ ソフトバンク ] 馬原(0勝0敗8S)
本塁打  [ ソフトバンク ] 松中 6号 3回2ラン、アダム 3号 4回ソロ、小久保 9号 6回ソロ
     [ オリックス ] ローズ 9号 1回2ラン
バッテリー [ ソフトバンク ] 神内、山村、佐藤、篠原、柳瀬、馬原 − 田上、山崎
     [ オリックス ] 平野佳、岸田、高木、金子 − 前田、日高

ソフトバンクは今季4度目のMK砲の揃い踏みの本塁打で勝利。これでチームは7連勝で、再び首位に返り咲いた。通算28度のMK砲のアベック本塁打の勝率は、実に25勝3敗。

オリックスは中軸の北川とラロッカが風邪でスタメンを外れた。そんな中、4番のローズがリーグ単独トップとなる9号本塁打を放ち、孤軍奮闘した。「泳ぎ気味で、バットの先だったけど、よく入ってくれた」と8試合ぶりの1発を喜んでいた。→人気野球ブログランキングへ

西武4−9ロッテ、7回戦、3勝3敗1分、29日、グッドウィルドーム

勝利投手 [ ロッテ ] 成瀬(2勝0敗0S)
敗戦投手 [ 西武 ] ギッセル(1勝1敗0S)
本塁打  [ ロッテ ] ズレータ 8号 5回3ラン、ベニー 2号 5回2ラン
     [ 西武 ] カブレラ 4号 6回ソロ
バッテリー [ ロッテ ] 成瀬、川崎、荻野、薮田、藤田 − 里崎
     [ 西武 ] ギッセル、山崎、岩崎 − 細川

ロッテがズレータ、ラロッカの本塁打などで9点を挙げ、西武に大勝した。これでロッテは2位に浮上した。この勢いを受けて、今日高卒ルーキーの大嶺が先発デビューする。

西武はロッテに大敗したが、カブレラがプロ野球最速タイで250号を放った。「まさか733試合で到達するとは…。今までの努力がこういう結果につながった」とコメントした。→人気野球ブログランキングへ

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2007年04月29日

昨日のプロ野球(4月28日)

セリーグ

広島8−4阪神、4回戦、2勝2敗、28日、広島

勝利投手 [ 広島 ] フェルナンデス(1勝1敗0S)
敗戦投手 [ 阪神 ] 杉山(0勝2敗0S)
本塁打  [ 阪神 ] シーツ 2号 3回2ラン
     [ 広島 ] 新井 7号 1回3ラン、天谷 1号 5回2ラン
バッテリー [ 阪神 ] 杉山、中村泰、渡辺 − 矢野
     [ 広島 ] 長谷川、フェルナンデス、林、梅津 − 倉

広島は、5回に天谷のプロ初本塁打で逆転し、この回一気に5点を奪う猛攻で勝利。4回から登板したフェルナンデスが好投し、来日初勝利を挙げた。プロ初本塁打の天谷は「最初は逆転したっていうのも分からなかった。うれしいです」と試合後も興奮していた。

阪神は、杉山が大乱調で4回2/3を投げて8失点。見方が先制、逆転と援護したが、5回にリズムを崩した。打線は、フェルナンデスのナックルボールに沈黙し、追加点を奪えなかった。→ranking

ヤクルト6−4巨人、4回戦、2勝2敗、28日、神宮

勝利投手 [ ヤクルト ] 藤井(3勝2敗0S)
敗戦投手 [ 巨人 ] 内海(3勝1敗0S)
セーブ  [ ヤクルト ] 高津(0勝1敗4S)
本塁打  [ 巨人 ] 阿部 4号 4回ソロ、高橋由 4号 5回ソロ、李 6号 8回ソロ
     [ ヤクルト ] 城石 1号 5回ソロ
バッテリー [ 巨人 ] 内海、真田、門倉、野口 − 阿部
     [ ヤクルト ] 藤井、木田、高津 − 福川

ヤクルトは、青木が3安打3打点の活躍で、内海を攻略し勝利した。青木は打率を再び4割に乗せてきた。新打線の1番ガイエル、2番宮本も7打数5安打と機能した。青木は「前にあれだけランナーがいたら、返すのが3番の仕事です。クリーンアップが打てば点が入るものですからね」とコメント。

巨人は、開幕から3勝負けなしの内海が、昨日はピリッとせず敗退。これで、4カード連続で初戦黒星。FA権を取得した高橋由は、1発を放った事を聞かれ「別に記念日ってワケじゃないから。きょうに限らず、勝ちたいという気持ちは、いつもと変わらないよ」とコメント。→ranking

横浜5−4中日、4回戦、2勝2敗、28日、横浜

勝利投手 [ 横浜 ] 寺原(3勝0敗0S)
敗戦投手 [ 中日 ] 佐藤充(0勝1敗0S)
セーブ  [ 横浜 ] ホセロ(1勝0敗1S)
本塁打  [ 横浜 ] 鈴木尚 3号 4回ソロ
バッテリー [ 中日 ] 佐藤充、石井、浅尾、高橋 − 谷繁、清水将
      [ 横浜 ] 寺原、木塚、高宮、ホセロ − 相川

横浜は、先発の寺原が7回2/3140球の力投を見せ、チームトップの3勝目を挙げた。「粘り強く投げられた。百パーセントの力で行けるところまで行った」と充実感いっぱいのコメント。寺原は、ウッズから4三振を奪った。

中日は、1軍に上がったばかりの佐藤充が先発したが、5回途中でKOされた。「あしたにはいないよ。もう一度下でやってもらう」と落合監督は2軍降格を明言していた。
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パリーグ

オリックス1−3ソフトバンク、6回戦、ソフトバンク3勝2敗1分、28日、京セラドーム大阪

勝利投手 [ ソフトバンク ] ガトームソン(1勝2敗0S)
敗戦投手 [ オリックス ] 加藤大(2勝1敗0S)
セーブ  [ ソフトバンク ] 馬原(0勝0敗7S)
本塁打  [ ソフトバンク ] 田上 1号 5回ソロ、松中 5号 9回2ラン
バッテリー [ ソフトバンク ] ガトームソン、馬原 − 田上、山崎
     [ オリックス ] デイビー、吉田、加藤大 − 日高

ソフトバンクは、同点の9回に松中が決勝2ランを放ち、今季初の6連勝を飾った。松中は「久々に仕事をした感じだね。自分のバッティングに集中できた。きょうは練習からいい感じて打てていた」とご満悦だった。先発のガトームソンが移籍後初勝利を挙げた。

オリックスは、先発のデイビーが8回途中まで1失点と好投したが、打線の援護がなかった。9回に手痛い一発を浴びた加藤大に対しコリンズ監督は「これまでいい投球をしてきた。あの状況では加藤大しかいない」とかばっていた。→ranking

西武7−2ロッテ、6回戦、西武3勝2敗1分、28日、グッドウィルドーム

勝利投手 [ 西武 ] 西口(5勝1敗0S)
敗戦投手 [ ロッテ ] 小林宏(3勝1敗0S)
本塁打  [ 西武 ] G.G.佐藤 6号 5回3ラン
バッテリー [ ロッテ ] 小林宏、小宮山、川崎、高木 − 里崎
      [ 西武 ] 西口、三井、岩崎 − 細川

西武は、西口が今シーズン絶好調の小林宏に投げ勝ち、早くも5勝目を挙げた。これで、月間MVPに大きく近づいた。前回のオリックス戦では打ち込まれただけに「この前、駄目だったので気合を入れてきた」とコメントしていた。カブレラはこの日も本塁打がなく、プロ野球最速の250号達成を逃した。

ロッテは、ここまで防御率1.50と安定感抜群だった小林宏が先発したが、5回9安打6失点と打ち込まれた。小林は「全体的にコントロールが悪かった。まっすぐがシュート回転して真ん中に入ってしまった」とコメントした。→ranking

楽天2−10日本ハム、7回戦、日本ハム4勝3敗、28日、フルスタ宮城

勝利投手 [ 日本ハム ] 金村(2勝3敗0S)
敗戦投手 [ 楽天 ] 岩隈(0勝2敗0S)
本塁打  [ 日本ハム ] 田中幸 1号 7回満塁、金子洋 2号 8回ソロ
    [ 楽天 ] 鉄平 2号 5回2ラン
バッテリー [ 日本ハム ] 金村、武田勝、武田久、MICHEAL − 高橋
     [ 楽天 ] 岩隈、渡辺恒、松本、有銘 − 嶋

日本ハムは、7回に田中幸が代打満塁ホームランを放つなど、11安打10得点を挙げ、見事な勝利。田中はこれで2000本安打まであと9本と迫り、「1本打つごとに周りが喜んでくれて、ジーンとくる」と語っていたらしい。

楽天は、復帰した岩隈の登坂だったが、6回途中7安打5失点(自責2)で勝利では飾れなかった。しかし「直球は走っていたし、調子は悪くなかった。投げられれば、OKと思っていました」と手応えは感じていた様子。→ranking

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2007年04月28日

中日に選手会が猛抗議

こんなところに、中村選手獲得のしわ寄せが来ていたとは・・・。この問題は、見過ごしてはいけない問題ですよね。最近いろいろな不正が表沙汰になっている野球界なので、徹底的に議論して、早く解決して欲しいです。もっと野球のブログを見る→他の関連記事を見る

以下引用(サンスポ)

『日本プロ野球選手会(宮本慎也会長=ヤクルト)は27日、都内で各球団の選手会長らが出席して臨時運営委員会を開き、中日が前日26日に金本明博選手(19)を育成選手契約を結ぶため自由契約とするためのウエーバー公示手続きを取ったことに激怒。中日とセ・リーグ、日本プロ野球組織(NPB)に抗議し、公示の撤回を求める方針を決めた。

金本の問題は、緊急議題として議論された。

 「選手会として、シーズン中に支配下選手を育成選手にするために契約解除することなど認めてはならない。本当は“あしたから(試合を)やりませんよ”と言ってもいいほどの問題だ。しっかり抗議していく」と宮本会長。中日のケースは70人の支配下選手枠いっぱいの球団が新たな選手を獲得するために、すでに支配下契約した金本を育成選手として再契約するもの。育成選手制度導入は「アマからの受け皿の拡大」という前提だったはず、と選手会は週明けに公示撤回などを求めて抗議する方針だ。

 また、ドラフト改革に伴うFA制度改革では、FA取得年数の短縮と、移籍を活発にするためFA移籍に伴う金銭補償の撤廃を求める。』

以上引用(中日・金本投手の育成選手変更に対して選手会が抗議)

中日は、今年はダントツに強いと思ったのですが、蓋を開けてみれば結構もたもたしています。これは、巨人と横浜の頑張りもあるのですが、僕は中村紀選手をスタメンで使っているからだと思います。

別に中村紀選手が嫌いではないのですが、個人的な意見だと、相手にとっては立浪選手の方が嫌なのではないでしょうか。

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2007年04月27日

昨日のプロ野球(4月26日)

セリーグ

阪神3−1ヤクルト、5回戦、阪神4勝1敗、26日、甲子園

勝利投手 [ 阪神 ] ボーグルソン(2勝0敗0S)
敗戦投手 [ ヤクルト ] グライシンガー(3勝2敗0S)
セーブ  [ 阪神 ] 藤川(0勝0敗7S)
バッテリー [ ヤクルト ] グライシンガー、館山 − 福川
      [ 阪神 ] ボーグルソン、久保田、ウィリアムス、藤川 − 矢野

タイガースが今季初の同一カード3連勝で、貯金を2とし3位に浮上した。昨日のタイガースは、まさに守り勝ち。失点のピンチを、シーツ、鳥谷のファインプレーで凌ぎ、最後はJFKできっちり締めた。

ヤクルトは、11安打放ちながらも1点しか奪えず、同一カード3連敗。「つながってないとは思わないけどあと1本が出ない」*と古田監督も嘆いていた。6回には微妙な判定があり、古田監督が猛抗議したが、判定は覆らなかった。

巨人5−3横浜、6回戦、巨人4勝2敗、26日、東京ドーム

勝利投手 [ 巨人 ] 会田(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 横浜 ] 那須野(1勝2敗1S)
セーブ  [ 巨人 ] 豊田(0勝2敗4S)
本塁打  [ 巨人 ] 小笠原 5号 1回2ラン
バッテリー [ 横浜 ] 三浦、那須野、木塚、高宮 − 鶴岡
      [ 巨人 ] 木佐貫、野口、真田、会田、豊田 − 阿部

巨人は、見事な逆転勝利で再び首位を奪回。これで、6カード連続の勝ち越し、7試合連続の2桁安打で、巨人がノリに乗っている。決勝2点タイムリーの阿部も「初球から思い切っていこうと思いました。それが頭にあったから、いい結果につながった。首位? まだ優勝したわけではないんで。でもサイコーで〜す!!」*と声が弾んでいた。

横浜は、三浦が7回2失点と粘りの投球で踏ん張り、1点差でリリーフに託したが、結果は痛い逆転負け。今季初めて連敗を喫した。大矢監督も「手は尽くしたけれど…。本当に勝ちたいゲームだった」*と悔しさを隠せなかった。

中日0−3広島、5回戦、中日3勝2敗、26日、ナゴヤドーム

勝利投手 [ 広島 ] 大竹(3勝1敗0S)
敗戦投手 [ 中日 ] 朝倉(1勝3敗0S)
セーブ  [ 広島 ] 永川(1勝2敗5S)
バッテリー [ 広島 ] 大竹、河内、梅津、永川 − 倉
      [ 中日 ] 朝倉、高橋、浅尾、グラセスキ − 小田、谷繁

広島は、4人の投手リレーで今季初のサヨナラ勝ち。連敗を4でストップした。救援失敗の続いていた永川も、5セーブ目を挙げ「3点のリードだから2点取られてもいい。気持ちが楽だった」*と素直な気持ちを語った。

中日は、朝倉が7回まで1失点と好投していたが、8回に2点を失い降板。決して悪い投球ではなかったがあそこは抑えないと。いい投球はしているが課題は残る」*落合監督は辛口のコメントだった。

パリーグ

日本ハム1−0ロッテ、5回戦、ロッテ2勝1敗2分、26日、札幌ドーム

勝利投手 [ 日本ハム ] ダルビッシュ(3勝1敗0S)
敗戦投手 [ ロッテ ] 清水(0勝4敗0S)
バッテリー [ ロッテ ] 清水 − 里崎
      [ 日本ハム ] ダルビッシュ − 鶴岡

日本ハムは、ダルビッシュが完封し連敗を6で止めた。ダルビッシュは、これで6戦投げて5完投でエースの風格が出てきた。「自分で(連敗を)止めようと思いきり投げた。調子が悪くてスピードも出なかったけど、なんとか抑えることができました」*と控えめのコメントだったが、許したヒットはたったの2本。

ロッテは、まだ勝利のない清水直が、今季1番のピッチングを見せたが、打線の援護がなくまた白星には届かなかった。「直球がシュート回転してしまった。あの1本でしたね」*初回の唯一の失点シーンを振り返り、無念さをにじましていた。

ソフトバンク3x−2西武、5回戦、ソフトバンク3勝2敗、26日、ヤフードーム

勝利投手 [ ソフトバンク ] 柳瀬(2勝0敗0S)
敗戦投手 [ 西武 ] 小野寺(0勝1敗6S)
本塁打  [ ソフトバンク ] アダム 2号 8回ソロ
バッテリー [ 西武 ] 岸、星野、小野寺 − 細川
      [ ソフトバンク ] 新垣、篠原、柳瀬 − 田上、山崎

ソフトバンクは、終盤に粘りを見せ、最後はブキャナンの高く弾むショートへの内野安打でサヨナラ勝ち。連勝を5に伸ばした。殊勲打のブキャナンは「最後まであきらめずに、勝利に向けてチーム一丸となれた」*とコメントした。

西武は、先発の岸が好投したが、8回にアダムに同点本塁打を浴び勝ち星を逃した。この一発に「失投です。悔しい」*と悔しさをにじませていた。荒木投手コーチは「簡単に代えられる投手ではない。ソフトバンク相手にああいう投球をして、自信になったと思う」*と信頼のコメントを残した。

オリックス3−3楽天、5回戦、2勝2敗1分、26日、京セラドーム大阪

本塁打   [ オリックス ] ラロッカ 8号 6回2ラン
バッテリー [ 楽天 ] 林、小倉、朝井、渡辺恒、福盛、松本 − 嶋
      [ オリックス ] 川越、吉田、金子、高木、加藤大、カーター − 前田、日高

オリックスは、9回裏に同点に追いつき、引き分けに持ち込んだ。ラロッカは早くも8号と好調を維持している。

楽天は、9回に守護神の福盛がつかまり、痛いドロー。「勝てる試合? ハハ。くたびれもうけの銭失い。言葉が違うか。骨折り損のくたびれもうけだな」*と勝ち越しを逃した野村監督は疲れ気味だった。

*のコメントはすべて(サンスポ)から引用

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2007年04月26日

4月25日のプロ野球

セリーグ

阪神7−2ヤクルト、4回戦、阪神3勝1敗、甲子園

勝利投手 下柳  2勝2敗
敗戦投手 石井一 1勝3敗
本塁打  畠山2回1号ソロ(ヤクルト)シーツ7回1号ソロ(阪神)

阪神は昨日のサヨナラ勝ち勢いのまま、久しぶりの楽な試合展開で大勝。2連勝で貯金を1にした。先発の下柳が今年1番のピッチングで流れを作り、打線も11安打7得点と効率の良い攻めで、投打のバランスが噛み合った大勝だった。勝ちゲームでJFKが温存できたのも大きい。 タイガースのブログへ

ヤクルトは、序盤に微妙な守備の判断ミスから得点を許した。先発の石井一は、7回を無四球7奪三振だったが、ボールがストライクゾーンに集まりすぎ、9安打6失点の内容だった。今季初スタメンの畠山が、プロ2本目となる本塁打を放った。 
ヤクルトのブログへ

巨人12−1横浜、5回戦、巨人3勝2敗、東京ドーム

勝利投手 金刃 3勝0敗
敗戦投手 加藤 1勝1敗
本塁打  内川7回1号ソロ(横浜)小笠原(1回4号2ラン)、ホリンズ3回3号3ラン、李6回5号3ラン(巨人)

巨人は13安打12得点を奪い、投げてはルーキー金刃が8回1失点で大勝。金刃は開幕から3連勝で、巨人のルーキーでは7年ぶりの快挙を達成した。打線は、3本のホームランが、2ラン、3ラン、3ランと全てランナーを置いて出たもので、効率の良い得点の挙げ方だった。 
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横浜は、先発の加藤が大乱調で、3回8失点だった。四球を出してはホームランを浴びる最悪のピッチングで、「打線の良い巨人戦では一番気を付けなければならないところ。ピンチを自分でつくって自爆してしまった」*と反省しきりだった。 
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中日5−1広島、4回戦、中日3勝1敗、ナゴヤドーム

勝利投手 石井  1勝0敗
敗戦投手 青木高 0勝4敗
本塁打  福留4回6号ソロ、中村紀5回4号ソロ、福留6回7号2ラン(中日)

中日は、福留2本中村紀1本の合計3本のホームランで勝利し、貯金を今季最多の5とした。落合監督は「誰かが打たなくても誰かが打つだろ」*と相変わらずの余裕なコメント。久本のアクシデントで、途中から急遽登板した石井投手が今季1勝目を挙げた。 
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広島は、今季初の4連敗。今まで好投しながらも打線の援護がなく、まだ勝ち星のついていない青木高投手は、今日もなかなか打線の援護をもらえず、早くも4敗目。ブラウン監督は「この流れが続くとは思えない。こんな力ではない」*と前向きに流れを断ち切ろうとしていた。 
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パリーグ

日本ハム1−3ロッテ、4回戦、ロッテ2勝2分、札幌ドーム

勝利投手 久保     2勝1敗
敗戦投手 スウィーニー 1勝3敗
セーブ  小林雅    0勝1敗8S

ロッテは、今季初の5連勝で昨年の6月23日以来の単独首位に躍り出た。「いい野球ができている。だから、いい野球なりの順位にいるんだと思う」*とバレンタイン監督も上機嫌で試合を振り返った。一昨年のアジア王者が、いよいよ本領を発揮してきた。 
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日本ハムは、打線が沈黙しこちらは逆に6連敗。1回には微妙な判定で、ヒルマン監督が抗議する場面があった。ヒルマン監督は試合後「判定を敗戦のせいにするつもりはないが、一回で流れが断ち切られた」*と怒りを隠せなかった。 
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ソフトバンク9−3西武、4回戦、2勝2敗、ヤフードーム

勝利投手 杉内 3勝1敗
敗戦投手 涌井 4勝1敗
本塁打  GG佐藤4回5号2ラン(西武)

ソフトバンクは、5回に7本のヒットを集中させ、一挙5点を奪い試合を決めた。終わってみれば、14安打9得点の大勝で、投げては杉内が6回2失点で今季3勝目を挙げた。 
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西武は、ここまで開幕から4連勝と、絶好調の先発涌井が5回に突如乱れ今季初黒星。「勝ちを意識して投げ急いでしまい、下位打線に対してかわす投球をしてしまった」*とガックリしていたらしい。伊東監督は「今まで頑張ってきたし、たまにはこういうこともある」*と涌井をかばった。 
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オリックス7−3楽天、4回戦、2勝2敗、京セラドーム大阪

勝利投手 吉井 1勝3敗
敗戦投手 田中 1勝1敗
本塁打  山崎武5回9号ソロ(楽天)ラロッカ7回7号ソロ(オリックス)

オリックスは、42歳の吉井が18歳の田中との対決を制し、今季1勝目を飾った。吉井は「年々勝つことに対する執念が強くなってきている」*とまだまだ健在をアピールした。ローズが9回に山崎武への暴行で退場処分を受け、これで通算10度目、自分の持つ記録をさらに更新した。 
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楽天は、前の試合でプロ初勝利を挙げた、ルーキーの田中投手が今度はプロ初の負けを経験した。生まれ育った関西での登坂のため、両親を招待していたが、5回10安打5失点の内容で無念のKO。「すべての球が悪かった。悪いなりに修正できないといけません」*と反省しきりだった。 
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*のコメントはすべて(サンスポ)から引用。

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2007年04月25日

4月24日のプロ野球

セリーグ

阪神2x−1ヤクルト、3回戦、阪神2勝1敗、甲子園

勝利投手 ウィリアムス 1勝0敗
敗戦投手 高津     0勝1敗3S

阪神は、矢野のサヨナラタイムリーで逆転サヨナラ勝ち!0対1で迎えた9回裏に、ガイエルが平凡なライトフライを落球。それをきっかけに、林の同点タイムリーに続き、矢野がヒットを放ちサヨナラ勝ち!1点ビハインドで登板したウィリアムスが、今季1勝目を上げた。

ヤクルトは、必死の投手リレーで9回まで1点差を守り、守護神の高津に託した。しかし、ガイエルの信じれない落球からリズムを崩し、痛いサヨナラ負け・・・。今日は、青木を3番に置いた新打線も機能せず、3安打1点に抑えられた。 →ランキングへ

巨人6−8横浜、4回戦、2勝2敗、フルスタ宮城

勝利投手 牛田  1勝0敗
敗戦投手 姜   1勝3敗
セーブ  那須野 1勝1敗 
本塁打  二岡2回3号ソロ(巨人)

横浜は、得点を奪っては巨人に追いすがられる苦しい展開。クルーンが不在のため、6人を繋ぐ必死のリレーでなんとか守りきった。この日のストッパーは那須野が勤め、ひやひやながらもプロ初セーブを挙げた。今季初めてクリーンアップに入った佐伯が、4安打を放ち、健在をアピールした。

巨人は、先発の姜が乱調で4回6失点の内容で、降板した。昨年は、制球力抜群の投球で好投し、今年も期待されていたが、早くも3敗目。打線は、相変わらず好調で、最後まで横浜を苦しめたが、結局追い越す事はできなかった。 →ランキングへ

中日4x−3広島=延長十二回、3回戦、中日2勝1敗、ナゴヤドーム

勝利投手 瀬尾 1勝0敗
敗戦投手 横山 0勝1敗
本塁打  栗原4回4号2ラン、9回5号ソロ(広島)

中日は、1点リードの9回に守護神岩瀬が栗原に痛恨の同点本塁打を浴びたが、延長12回裏英智のサヨナラ犠飛でサヨナラ勝ち。勝ち投手は、12回表に3者連続三振で流れを引き寄せたルーキー浅尾。プロ初勝利を挙げた。中日は1試合で首位を奪回した。

広島は、悪夢の3試合連続サヨナラ負け・・・。9回表に同点に追いつき粘りを見せたが、結局追い越す事ができず、最後は横山が力尽きた。打線が相変わらずの低調で、この日も栗原の2本塁打による3点に終わり、どうしても繋がりがでない。 →ランキングへ

パリーグ

オリックス5−9楽天、3回戦、楽天2勝1敗、スカイマーク

勝利投手 永井    2勝0敗
敗戦投手 セラフィニ 2勝2敗
セーブ  松本    1勝0敗1S
本塁打  山崎武1回7号3ラン、5回8号2ラン(楽天)

楽天が山崎武の2本塁打などで、大量9得点を挙げ勝利。野村監督も「山崎武さまさまだわな。3ランと2ラン。あれで決まりや」とベテランに脱帽していたらしい。先発したルーキーの永井は、2試合連続の勝利。連敗は2で止まり、再び4位に浮上してきた。

オリックスは、先発のセラフィニが4回6安打4四球6失点と大乱調。これがすべてだった。打線は楽天を上回る11安打を放ち、小刻みに1点づつ得点したが、さすがに5回までの大量9点が重くのしかかった。 →ランキングへ

日本ハム2−5ロッテ、3回戦、ロッテ1勝2分、札幌ドーム

勝利投手 小宮山 2勝0敗
敗戦投手 建山  1勝3敗
セーブ  小林雅 0勝1敗7S
本塁打  ベニー3回1号ソロ、早川6回2号ソロ(ロッテ)

ロッテは、もつれた展開の8回、不調だったワトソンが貴重な2点タイムリー2ベースを放ち勝利。同点に追いつかれた後の2アウト満塁からマウンドに上がった小宮山は、高橋そ1塁ファールフライに討ち取り、絶対絶命のピンチを見事切り抜けた。これで、2試合連続の勝利投手で2勝目。

日本ハムは、7回に同点に追いついたが、結局あと1本が出ず敗戦。先発の建山を続投させた事が裏目に出る形になった。田中幸が9回にヒットを放ち、2000本安打まであと10本になり、いよいよカウントダウンが始まった。

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2007年04月24日

松坂大輔打線の援護で2勝目

本当に野球は面白いスポーツで、前回好投しながらも敗戦投手になったかと思えば、昨日の試合では、8回途中6失点ながら見方が7点取ってくれて、今季2勝目。レッドソックスは、4回に4者連続ホームランという離れ業をやってのけた。

レッドソックスの野手も、松坂の好投しながらの2敗には責任を感じていたらしく、決勝弾を放った同僚のローウェル選手も『「大量得点できてうれしい。前回松坂が先発したときは、2試合とも勝ちに値する投球内容だったが、打線で助けることができなかったからね」』*1というコメントを残したらしい。

松坂投手の『「最終的に勝てたのは非常に良かった」』*2というコメントは、とても正直な感想だと思います。もちろん、内容は大事だけど、どんなに良いピッチングをしても負ければ意味がないと思っているだろうし、昨日みたいなピッチングでも勝てば素直に嬉しいものだと思います。

次の登坂もヤンキース戦になる予定なので、今度は良いピッチングで文句なしの勝ち投手になって欲しいです。そして、いよいよ松井選手との対戦で、どちらを応援しようか迷うところですが、松井が打って松坂が勝てば良いかな^^

引用記事

*1 松坂を救った同僚の思い=公式HP(スポーツナビ)

*2 伝統の一戦、壮絶な初体験 松坂、ヤ軍から白星(スポーツナビ)

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2007年04月23日

大阪桐蔭中田選手、高校通算76号

大阪桐蔭高校の中田翔選手が、桜宮校との練習試合で高校通算76号を放ちました。この記録って、練習試合も本数に含まれるんですね。知らなかったです。

以下引用記事

『大阪桐蔭・中田翔投手(3年)が22日、桜宮高との練習試合(同校グラウンド)に「4番・右翼」で出場。この日18歳の誕生日を迎えた怪物が七回、バースデー弾となる高校通算76本目の本塁打を左中間ネットに突き刺した。これで西武・大島(埼玉栄)が持つ歴代最高記録の86本まであと「10」に迫った。怪物スラッガーが、歴代No.1の座に君臨する日へ、いよいよカウントダウンだ。

 一瞬の静寂が、打球の凄まじさを物語っていた。弾丸ライナーで運んだ76本目の本塁打。重力を“無視”したかのような打球は、伸びきらぬまま左中間ネットに突き刺さった。「打った瞬間、入ると思いましたよ」-。周囲の驚きをよそに、中田はえくぼを作りニコッと笑った。

 5点リードの七回二死からの初球だった。これまでの3打席、抑え込まれた内角の直球に自然と体が反応した。「あそこまで完ぺきにとらえられたのは久しぶりです。(誕生日は)少しだけ頭にありましたけど、やっぱりうれしいですね」。くしくもこの日は18回目のバースデー。自らの“祝砲”で花を添えた。

 12球団で唯一、視察に訪れていたソフトバンク・永山スカウトは「いいものを見た。ショートがジャンプしそうになった打球が、そのままホームラン。まるで中西太さんみたいだね」と興奮状態。「怪物」中田に、「怪童」と呼ばれた伝説のアーチストを重ねた。

 試合前日の21日、怪物はすり足から、足を上げてタイミングを取る打撃フォームに変えた。これによりバットの構えも、肩の高さから胸の位置まで自然と下がった。本塁打までの3打席を遊飛、詰まった左犠飛、見逃し三振と抑えられたが「内がさばきやすくなったし、威力も違う」と確かな手応えを感じつつある。

 西武・大島が持つ歴代最高記録の86本まであと「10」。3月10日の練習試合解禁日から、12戦8発のペースを考えれば、5月中にも記録は更新される見込みだ。「あと10本ですか?近いですね」。平成生まれの怪物が、高校野球の歴史を塗り替える日がやってくる。さあ、カウントダウンを始めよう!』 中田バースデー弾!高校通算76号(デイリースポーツ)

以上引用記事

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昨日のプロ野球(4月22日)

セリーグ

阪神3−10巨人、6回戦、巨人4勝2敗、甲子園

勝利投手 高橋尚 4勝0敗
敗戦投手 小嶋  2勝2敗
本塁打  8回谷3号2ラン(巨人)狩野9回2号2ラン(阪神)

巨人は、高橋尚が無失点記録は惜しくも逃すも、無傷の4勝目。打っては、高橋由が2回に先制の2点タイムリー2ベースを放ち、勝利に貢献した。W高橋の活躍で、5カード連続勝ち越し&319日ぶりに首位奪回!

阪神は、ルーキー小嶋の先発だったが、調子が今ひとつで、3回3失点で早々と代打を送られた。打線も高橋尚の前に沈黙し、8回で1点を奪うのがやっとだった。途中出場の狩野が、この日も2試合連続の本塁打を放ち、猛アピールした!阪神は借金生活に・・・。

ヤクルト10−6中日、6回戦、中日4勝2敗、神宮

勝利投手 遠藤1勝0敗
敗戦投手 中田3勝1敗
本塁打  福留7回5号ソロ、森岡8回1号ソロ(中日)ガイエル4回1号ソロ、ラミレス5回3号3ラン(ヤクルト)

ヤクルトは、好調の青木がプロ初の3番に入り、13安打10得点で見事な逆転勝利。中日から移籍の遠藤が、移籍後初勝利をマークした。高校生ルーキーの増渕は、5回4失点と3度目の先発でも、プロ初勝利とはならなかった。

中日は、打線の援護を受けながら、2本塁打11安打10失点の大乱調でで今季初黒星。去年6月13日以来の首位陥落。これに対して落合監督は「結果がすべての世界。これからどうなるかは分からない」とコメント。

横浜4x−3広島、6回戦、横浜4勝2敗、横浜

勝利投手 クルーン 1勝0敗6S
敗戦投手 永川   1勝2敗4S
本塁打  嶋2回3号ソロ、栗原6回3号ソロ(広島)仁志1回3号ソロ、村田1回3号ソロ、金城9回1号2ラン(横浜)

横浜は、金城のサヨナラ2ランホームランで、連日のサヨナラ劇を演じた!金城は「開幕から足を引っ張っていたので、何とか貢献したかった…」と涙を浮かべて喜んでいた。横浜は、現在3位でセリーグを面白くする存在になっている。

広島は、2試合連続で永川が救援に失敗し、痛い痛い敗戦。打たれた永川は。「打たれた僕が悪い。2試合ともチームに迷惑をかけてしまった。何を言ってもしようがないです」とコメント。開幕から7カード連続勝ち越しなしで、厳しい戦いが続いている・・・ 

パリーグ

日本ハム0−4ソフトバンク、5回戦、ソフトバンク4勝1敗、東京ドーム

勝利投手 水田  1勝1敗
敗戦投手 グリン 1勝3敗
本塁打  松中5回4号満塁(ソフトバンク)

ソフトバンクは、主砲松中が2試合連続の本塁打となるグランドスラムを5回に放ち、そのまま4対0で快勝。先発の水田が好投していたので、同い年の松中は「いい援護ができたと思う」と表情を緩めていたらしい。

日本ハムは、1発に泣きこれで今季初の4連敗・・・。今回は札幌ではなく東京ドームでの試合開催で、観客の半数がソフトバンクファン。これに対しヒルマン監督は。「言い訳じゃないが、ずっとビジターのようなもの。ホームゲームアドバンテージが欲しい」と恨み節だったらしい。

西武5x−4オリックス、5回戦、西武4勝1敗、グッドウィルドーム

勝利投手 三井   1勝0敗
敗戦投手 カーター 0勝1敗5S
本塁打  ラロッカ3回6号ソロ(オリックス)カブレラ9回3号2ラン(西武)

西武は、カブレラの逆転サヨナラ2ランで劇的な勝利!「変化球がくるという読みが当たった。打った瞬間、スタンドに入ったと思ったよ」とさすがのカブレラも声がうわずっていたらしい。このホームランで、史上最速の250号ホームランへリーチ!

オリックスは痛いサヨナラ負けで、勝率5割がスルリと逃げていってしまった。5回まで3対0でリードしていただけに、もったいない敗戦。コリンズ監督は「球界で一番力のある打者に2ランを打たれただけ。たまたま勝てなかっただけだ」と平静を装ったが、顔は真っ赤だったらしい。

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2007年04月22日

山本歩 準硬式魔球で3Kデビュー

僕も大学で準硬式野球をやっていたので、ちょっと嬉しくてブログに載せちゃいました^^

たぶん、準硬式野球ってあんまり知っている人がいないんじゃないかなー?昔の人は、トップボールとか言う人もいます。ルールは野球と一緒なのですが、ボールが変わってて、見た目は軟式で硬さが硬式みたいに硬いボールです。

山本選手には活躍してもらって、準硬式野球を有名にしてもらいたいなー^^

『その直球は、まさに予測不能。プロ2年目の西武・山本歩が1軍初登板。3三振デビューを果たした。
 6点ビハインドの九回、本拠地のマウンドに上がると、いきなり北川、迎を連続三振。後藤には右前打を許したが、大引は「狙って」見逃し三振に切って取った。チームはそのまま敗れたが、山本歩にとっては大きなプロ初登板だった。
 準硬式出身の山本歩には武器がある。迎から三振を奪った137キロの球がそうだった。鋭くスライドして落ちたこの球。本人も「どこに行くか分からない」という“魔球”だ。
 三田学園高では硬式野球部だったが、関西学院大では準硬式野球部に所属。準硬式球では真っすぐ行った直球が、硬式球では打者の手元で変化する。時には右に、時には左に、山本歩にも制御できない。本人は悩んだが、伊東監督から「(動く直球が)お前の武器なんだから」と言われ、吹っ切れた。
 昨季はハワイのウインターリーグに参加。今春のキャンプも1軍スタートし、首脳陣からの期待は高かった。だが、3月24日のオープン戦初戦で打球が右耳に直撃し、開幕は2軍で迎えた。
 それでも「今年成績残せなかったら、終わりだと思ってます」と悲壮な決意を持って今季に臨んだ山本歩は、くじけなかった。ファームでは9試合に登板し自責0。1軍に再昇格し、この日の登板を迎えた。
 試合を終えて寮への道を歩いていると、金網越しにファンから「サイン下さい!!」と声を掛けられた。ためらう山本歩は、長田に促されようやく走りだし、ファンに「ありがとうございます」と頭を下げながらサインした。「慣れないっす」とつぶやく表情は、少しうれしそうだった。』 2007年4月22日(日) 10時53分 デイリースポーツ


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昨日のプロ野球(4月21日)

セリーグ

阪神2−5巨人、5回戦、巨人3勝2敗、甲子園

勝利投手 久保 1勝0敗
敗戦投手 能見 1勝2敗
セーブ  林  0勝0敗3S
本塁打  ホリンズ2号3ラン(巨人)狩野1号ソロ(阪神)

巨人はホリンズの1本塁打4打点の活躍で、阪神に快勝。投げては先発の久保が、932日ぶりの先発での白星。今日の抑えは林で、3人できっちり抑えて、3セーブ目。

阪神は、序盤のチャンスをものにできず、昨日の勢いを生かせなかった。収穫は、昨日のヒーローの狩野が、今日は先発でマスクを被り、3安打1本塁打の大活躍。走塁でも好走塁をみせ、守っても強気のリードで投手陣を引っ張っていた。

横浜3−2広島、5回戦、横浜3勝2敗、横浜

勝利投手 木塚 1勝0敗
敗戦投手 永川 1勝1敗4S
本塁打  倉2号ソロ(広島)

横浜は、種田の代打逆転サヨナラ打で勝利。今シーズンは仁志の加入で出場機会が減っているが、集中力を切らさずにナイスバッティングです。これで、貯金を1とし3位に浮上した。

広島は、9回に倉が勝ち越しのホームランを放ち、抑えの永川で逃げ切りを図ったが、その永川が乱調で逆転サヨナラ負け。ホームランを打った倉も、試合後は「負けたら一緒です」とうなだれていたらしい。

ヤクルト7−16中日、5回戦、中日4勝1敗、神宮

勝利投手 S.ラミレス 1勝0敗
敗戦投手 藤井     2勝2敗
本塁打  福留3号3ラン、4号ソロ 中村紀2号ソロ、3号ソロ(中日)宮本2号ソロ 青木5号ソロ、6号ソロ(ヤクルト)

中日が21安打16点の猛攻で、乱打戦を制した。1点差に詰め寄られた7回に、一挙8点を取って試合を決めた。福留は、2本塁打を含む5安打5打点の固め打ちで、あわやサイクルヒットかという活躍だった。

ヤクルトは、1点差まで詰め寄ったが、高井が大誤算。ラミレスが、球団最速で1000本安打を達成。席代でも9位の速さ。逆にリグスが、右足付け根の痛みで帰国、出場登録を抹消された。

パリーグ

楽天3−5ロッテ、4回戦、ロッテ3勝1敗、フルスタ宮城

勝利投手 小宮山 1勝0敗
敗戦投手 青山  2勝3敗
セーブ  小林雅 0勝1敗6S

ロッテは、小宮山が5回途中から登板し、2回を無失点に抑え今季1勝目。41歳7ヶ月での勝利は、球団史上2番目の年長勝利で、村田兆治を超えた。プロ野球の最年長勝利記録は、阪急・浜崎慎二の48歳4ヶ月。これはちょっと抜けそうにないですね。

楽天は、3回に3点を先行したが、今日も守備の乱れが絡み、守りきれずに逆転負け。2軍で調整中の岩隈が、イースタンで登板し、6回1/3を2安打無失点に抑える好投で、近々1軍へ合流する予定。

日本ハム2−11ソフトバンク、4回戦、ソフトバンク3勝1敗、東京ドーム

勝利投手 佐藤 1勝0敗
敗戦投手 八木 2勝2敗
本塁打  小久保8号ソロ、多村3号3ラン、松中3号ソロ、アダム1号2ラン(ソフトバンク)

ソフトバンクは、多村、松中、小久保のクリーンアップが、今季初の揃い踏みで快勝。先発の斉藤和は、苦しみながらも5回を1失点に抑えた。中継ぎの佐藤に今季1勝目がついた。

日本ハムは、今季最多失点で3連敗、借金も最多の5になってしまった。7回は失策絡みで失点してしまう最悪の展開。右肩の違和感で2軍調整中だった、抑えのマイケル中村が1軍登録される。

西武1−7オリックス、4回戦、西武3勝1敗、グッドウィルドーム

勝利投手 デイビー 2勝2敗
敗戦投手 西口   4勝1敗

オリックスは、投げては先発のデイビーが7回1失点の好投で、今季2勝目。打っては、ローズが2打点、ラロッカも1打点と、外国人トリオの活躍で、5割が目前に迫った。

西武は、開幕から4連勝中の西口の登坂だったが、今日は制球に苦しみ、3回6安打7四死球6失点の大乱調で大敗。打線もデイビーの前に沈黙した。

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2007年04月21日

野球特待生 高野連、制度根絶に強い姿勢 採用校名公表へ

遂に高校野球の特待生制度にメスが入るようですね。特待生制度には別に反対ではないですが、やっぱり何でも行き過ぎは良くないと思います。

『日本高校野球連盟は20日、大阪市内で臨時の常任理事会を開き、全国約4200校の加盟校から、日本学生野球憲章第13条違反となる野球部員であることを理由にしたスポーツ特待制度の有無と適用部員の人数を申告させ、制度を採用している学校名を公表することを決めた。西武の裏金供与問題に端を発したスポーツ特待制度の根絶に、日本高野連が強い姿勢を打ち出した形だ。
 違反校には5月中の「制度解消期間」を設け、選手の保護者から解約同意書を取り付けさせる。この間もチームの対外試合は認め、制度を廃止した学校は夏の地方大会にも参加できる。学費免除などの特典を与えられていた選手は5月中は学校長の指導により、対外試合の参加を差し止める。これらの案は24日の日本学生野球協会の常務理事会で承認を得て実施する。』 *1

特待制度とは?

『特待制度 入学時や入学後、学校または関連団体から「野球」を対象として付与される奨学金、入学金、授業料、その他生徒が納付すべき学費を軽減、免除する制度は学生憲章13条違反とみなす。寮費の軽減、免除や金銭授与も該当する。一方、学業優秀や保護者の経済的困難救済のため制定した規定による奨学金等の給付または学費等の軽減、免除は同条に抵触するとはみなさない。』 *2

引用記事
*1*2 野球特待生 高野連、制度根絶に強い姿勢 採用校名公表へ(毎日新聞)

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昨日のプロ野球(4月20日)

セリーグ

阪神5x−4巨人=延長十二回、4回戦、2勝2敗、甲子園

勝利投手 橋本健 1勝1敗
敗戦投手 豊田  0勝2敗3S

阪神は、3点差を跳ね返し、大逆転サヨナラ勝ち!決めたのは、7年目の狩野でした。12回裏、3点差を追いついてツーアウト満塁で、豊田のフォークを見事にレフト線へのサヨナラタイムリー。この劇的な勝利で、昨日の嫌な負けを消したのではないでしょうか。

巨人は、内海、会田、林が繋いで1点で抑え、12回表に3点を奪う最高の展開を、守護神の豊田がぶち壊してしまいました。今年は、強い巨人が戻ってきつつあるが、また抑えで悩む日々が続くのだろうか。


ヤクルト1−0中日、4回戦、中日3勝1敗、神宮

勝利投手 グライシンガー 3勝1敗
敗戦投手 朝倉      1勝2敗

ヤクルトは、グライスシンガーが完封勝利。初登板から28イニング連続で、四死球無しの抜群の安定感で、チーム6勝のうち3勝を挙げている。打線も相手のミスに付け込み、ワンチャンスをものにした。

中日は、悩める朝倉が今年1番の投球で頑張ったが、自慢の守備が乱れて失点。結果的にそれが致命傷になってしまった・・・。19日のタイガース戦で、打球を足に当てた川上が登録を抹消された。


横浜1−7広島、4回戦、2勝2敗、横浜

勝利投手 大竹 2勝1敗
敗戦投手 三浦 1勝3敗
本塁打  栗原2号2ラン、倉1号ソロ(広島)

広島は、大竹が完投で今シーズン2勝目。本人曰く、プロに入って1番のできだったらしいです。打っては、栗原が2号2ランを含む3打点の活躍だった。

横浜は、三浦が5回4失点でKOされ、3敗目。この日も2本塁打を浴び、これでリーグワーストの6被弾。今シーズン好調だった鈴木尚が、右太もも裏に違和感を覚えて、この日は欠場した。


パリーグ

日本ハム2−4ソフトバンク、3回戦、ソフトバンク2勝1敗、東京ドーム

勝利投手 神内     1勝1敗
敗戦投手 ダルビッシュ 2勝1敗
セーブ  馬原     0勝0敗6S
本塁打  小久保7号3ラン(ソフトバンク)

ソフトバンクは、楽天に屈辱の3連敗を喫し、借金生活に突入していた為、どうしても勝ちたかった試合だったと思う。決めたのは、チームリーダーの小久保。初回に放った3ランホームランだった。
投げては、4投手のリレーで日本ハムを2点に抑えた。和田が、背中の炎症の為、登録を抹消された。

日本ハムの先発はダルビッシュで、完投するも4失点で敗戦投手に。これで、昨シーズンから続いていた、レギュラーシーズンでの連勝記録が12で止まってしまった。2年目の陽がプロ初出場で初スタメンも、2打席2三振に終わった。


楽天2−4ロッテ、3回戦、ロッテ2勝1敗、フルスタ宮城

勝利投手 藤田  1勝0敗
敗戦投手 林   1勝1敗
セーブ  小林雅 0勝1敗5S
本塁打  青野5号3ラン(ロッテ)山崎武6号ソロ(楽天)

ロッテは、青野の決勝3ランで接戦をものにした。今季の青野は、ファーストストライクを打つと、16打数12安打で打率.750ですごい数字を叩き出している。先発の小野は、山崎に同点ホームランを浴び勝ち星は逃したが、安定感は抜群だった。

楽天は、球団タイ記録の4連勝&5割復帰はならず。粘っただけに、惜しい敗戦でした。8回は守備の乱れから3点を取られてしまった。勝てば2位に浮上していただけに、野村監督も悔しそうでした。でも、楽天は確実に強くなってきてますよね^^

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2007年04月20日

佑ちゃん大学JAPAN入り前進

佑ちゃんこと早大の斎藤投手が、大学JAPANの代表に選ばれる可能性が高くなったらしいです。今年の7月にアメリカで行われる「日米大学野球」と来年の7月にチェコで行われる「世界大学野球選手権」での代表入りを目指します。

人気、実力ともに申し分のない選手なので、代表に選ばれるのは当然でしょう!どんどん大舞台を経験して、成長して欲しいですね!

プロで初勝利を挙げた楽天の田中投手と、どんどん野球界を盛り上げていってもらえれば、野球ファンにとっては嬉しい限りです!

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昨日のプロ野球(4月19日)

セリーグ

中日9−7阪神、6回戦、阪神3勝2敗1分、ナゴヤドーム

勝利投手 グラセスキ 3勝0敗
敗戦投手 久保田   1勝1敗
セーブ  岩瀬    0勝0敗5S

中日は6点差をひっくり返す執念の逆転勝ち!川上は調子が悪く、足に打球を当てて途中降板のアクシデントがあった。それが、チームを一丸にさせたのか、もちまえの驚異的な粘りで見事に勝利。5回の代打立浪の1打が大きかった!

阪神はただの1敗ではすまないくらいの、痛い敗戦・・・。勝っていればナゴヤドーム2連勝で、苦手意識も無くなっていた筈。しかし、大量リードを守れずに大逆転負けを喫した。ボーグルソンにバントさせずに、ゲッツーになるなど、大量リードでの心の隙があったのではないだろうか。


巨人8−1広島、6回戦、巨人4勝2敗、京セラドーム大阪

勝利投手 木佐貫 2勝0敗
敗戦投手 長谷川 1勝1敗
本塁打  阿部3号ソロ (巨人)

巨人は、今シーズン最多の13安打で8点を奪い大勝!これで、4カード連続の勝ち越し。同点の4回の場面では、谷・小笠原・李・二岡の4連打などで、4点を奪った。投手も木佐貫に始まり、4人の継投で1失点に抑えた。今年の巨人は、投打がしっかりとかみ合って、強い!

広島は、今日も打線が繋がらず敗戦。投げては先発の長谷川が、4回に集中打を浴びて降板。巨人との調子、実力の差がはっきりと出てしまった。


ヤクルト1−14横浜、3回戦、横浜2勝1敗、神宮球場

勝利投手 加藤  1勝0敗
敗戦投手 石井一 1勝2敗
本塁打  相川1号満塁 仁志2号ソロ (横浜)
     青木4号ソロ (ヤクルト)

横浜は、相川の満塁ホームランなどで、初回に一挙6点。その後も追加点で、最終的には合計14点を奪い快勝!仁志は4安打で、あと二塁打がでれば2度目のサイクル安打という活躍。先発の加藤は、大量得点にも気を緩めずにナイスピッチングで、今季初勝利!

ヤクルトは、先発の石井一が大乱調で大敗・・・この日で2000試合出場の古田監督は、危険球をめぐる審判への暴言で退場処分になり、まさに踏んだり蹴ったりの試合だった。古田監督の退場処分は、96年以来2度目。


パリーグ

楽天3−1ソフトバンク、6回戦、3勝3敗、フルスタ宮城

勝利投手 朝井 1勝0敗
敗戦投手 水田 0勝1敗
セーブ  福盛 1勝0敗4S

楽天がソフトバンクに3連勝!これで、球団最速の21試合目での10勝到達です。好投していた牧野投手が、小久保の打球を足に当てて降板。その後、緊急登板した朝井が見事なピッチングで勝利投手になりました。

ソフトバンクは、楽天相手にまさかの3連敗・・・。最近の試合では投打の歯車がどうも噛み合いません。これで、とうとう借金生活に突入してしまいました。打線は5試合連続で2桁奪三振で、これも大型重量打線の落とし穴なのだろうか。


西武6−2日本ハム、6回戦、西武3勝2敗1分、グッドウィルドーム

勝利投手 岸  2勝1敗
敗戦投手 金村 1勝3敗

西武は、希望枠ルーキーの岸が2勝目。ボールが走っていたので、途中から伊東監督に直球主体で行け!と言われたらしい。昨日の試合で守備のときGG佐藤とぶつかった片岡は、診断の結果右ひざ打撲だった。

日本ハムは、ちぐはぐな攻撃で8安打しながらも、9残塁で2点どまり・・・。痛いバントの失敗などもあった。先発の金村は、6失点の完投負け。金村は、この日にFAの資格を得た。


ロッテ5−1オリックス、5回戦、ロッテ3勝2敗、千葉マリンスタジアム

勝利投手 小林宏 3勝0敗
敗戦投手 川越  2勝2敗
セーブ  薮田  1勝1敗1S
本塁打  ズレータ6号ソロ 7号ソロ (ロッテ)

ロッテは、ズレータの2本のホームランで勝利して、2位に浮上!なんと、ズレータは左手小指を骨折しているらしい。恐るべき精神力とパワーですね。投げては、小林宏が無傷の3勝目で、薮田が今シーズン初セーブ。

オリックスは、打線が繋がらず敗退・・・。ルーキーの大引きが2安打で、アピールした。先発の川越は、要所で球が高めに浮き、2敗目。

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2007年04月19日

井川投手メジャー初勝利!

井川投手メジャー初勝利おめでとう!まさに3度目の正直ですね^^今日は初回からストライク先行のピッチングで、6回を2失点に抑え、本当に見事な投球だったと思います!!

ヤンキースは打線が活発なので、今日みたいなピッチングを続ければ、自然と勝ち星はついてくるでしょうね。

メジャーの平均からすれば球速は遅い方だと思うけど、トーリー監督いわく「手元でくる」速球らしいです。やっぱり、ピッチャーは球が速いだけでは抑えられないということですね。

阪神で井川投手の背番号29番を引き継いだルーキーの小嶋投手も、球速はそれ程速くはないけど、打者が打ちにくそうにしています。

この調子でどんどん勝って、松坂投手と新人王を争うぐらいの活躍をして欲しいです!

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昨日のプロ野球(4月18日)

セリーグ

中日1−9阪神、5回戦、阪神3勝1敗1分、ナゴヤドーム

勝利投手 下柳 1勝2敗
敗戦投手 長峰 0勝1敗
本塁打  金本7号3ラン(阪神)

阪神は昨日のうっぷんを晴らす大勝!初回に1挙6点を奪い、4回に金本の3ランホームランでダメ押し。下柳は、不安定ながらも5回を1失点で抑え、今シーズンの初勝利!

中日は、先発の長峰が誤算。試合終了後に2軍落ちを通告されました。打線も5番と7番を入れ替えたけど、下柳を攻めきれなかった・・・。

巨人3−2広島、5回戦、巨人3勝2敗、京セラドーム大阪

勝利投手 金刃  2勝0敗
敗戦投手 青木高 0勝3敗
セーブ  豊田  0勝1敗3S
本塁打  前田2号ソロ (広島)李4号ソロ 阿部2号ソロ(巨人)

巨人は、ルーキーの金刃が2勝目。巨人で先発としてのデビュー2連勝は2000年の高橋尚以来。今年の巨人は先発が揃ってきたので、去年みたいには落ち込まないと思う。

広島は、こちらもルーキー青木が先発したが、今回も打線の援護がなく、早くも3敗目・・・。でも、防御率2点台は立派です。前田は2000本安打まであと78本。

ヤクルト 中止 横浜 神宮球場

ヤクルトは、リグスが右足付け根の痛みを訴え、来週中にも帰国するらしい・・・。今シーズン結果がでていないのは、この痛みが原因だったのだろうか。

横浜は、結局工藤投手は2軍で調整をするらしい。横須賀スタジアムでミニキャンプを張って、再起をかける。調整方法は、本人に一任せず、大矢監督はマイペース調整はダメと明言した。

パリーグ

楽天6−2ソフトバンク、5回戦、ソフトバンク3勝2敗、フルスタ宮城

楽天は、高卒ルーキー田中が4試合目でプロ初勝利!140球の完投勝利で、13奪三振。8回のピンチで、松中をインコースのストレートでズバッと見逃し三振にしたあたりは、やっぱり並みのピッチャーではないなと感じました。

ソフトバンクは、楽天に相性抜群の杉内だったが、6回2アウトから突如崩れて逆転を許し痛い敗戦・・・。松中は、田中の前に3三振を喫した。

西武2−4日本ハム、5回戦、2勝2敗1分、グッドウィルドーム

日本ハムは、スウィーニーが来日初勝利。救援陣も粘って、接戦をものにした。田中幸は、1安打で2000本安打まであと12本になった。

西武は、カブレラが欠場し片岡も途中交代で、打線に迫力を欠いて得点は犠飛のみだった。幸いに2人とも軽症だったみたいで、良かったですね。

ロッテ 中止 オリックス  千葉マリンスタジアム

ロッテは、登坂予定だった小林宏がそのままスライド登坂をする。勝率5割だけに、大切なマウンドになる。

オリックスの川越も同じくそのままスライド登坂。コリンズ監督がナンバーワンの投手は川越と言っているように、信頼は抜群。

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2007年04月18日

楽天田中プロ初勝利!

楽天のルーキー田中投手が遂にプロ初勝利です!しかも、13奪三振で140球の完投勝利。ウィニングボールは両親に送るらしいですよ^^

13奪三振のハイライト。

1K 小久保を外角高めのストレートで空振り。(1回)
2K 大村を外角高めのストレートで空振り。2者連続。(1回)
3K ブキャナンを真中低めのスライダーで見逃し。3者連続(1回)
4K アダムを外角高めのスライダーで空振り。4者連続。(2回)
5K 松中を真中低めのフォークで空振り。(3回)
6K アダムを内角低めのスライダーで見逃し。(4回)
7K 本多を内角低めのスライダーで空振り。(5回)
8K 松中を内角低めのスライダーで空振り。(5回)
9K 大村を内角高めのスライダーで空振り。(6回)
10K ブキャナンを真中低めのスライダーで空振り。(6回)
11K 本間を内角低めのスライダーで空振り。(8回)
12K 松中を内角低めのストレートで見逃し。(8回)
13K アダムを外角低めのスライダーで空振り。(9回)

田中投手はまだ負けがないんですね。この辺も何か強運を感じます。今日の140球の熱投を松坂投手が聞いたら、ちょっとだけうらやましくなったりして。プロの世界はそんなに甘くはないと思うけど、これからも1軍でどんどん投げて、大きく成長して欲しいです!

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松坂10奪三振の好投も1回に泣く

今日は本当にもったいない敗戦でした・・・2点を取られた4回以外はほぼ完璧なピッチング。

でも、6回2失点なら先発としては仕事を果たしてますよね!

去年までなら、あと1、2回は投げてたかもしれないけど、メジャーはほんと球数できっちり交代しますね。

本人的には、もう1イニング投げたかったらしいですよ。

『「もう1回投げさせてほしい」

 6回を投げ終えた時点での球数は105。昨年までだったら次の回も、その次の回もマウンドに上がっていたであろう松坂も、メジャーではダッグアウトに戻った際、フランコーナ監督から交代の合図が送られてくるのは百も承知だったようだ。6回まで3安打2失点。ゲームは十分につくっている。西武ライオンズでの8シーズンで73回も完投している松坂が、「まだ投げたい」と思うのはごく自然なこと。だから、松坂は少しはにかみながら、監督に向かって人差し指を1本立てるという“先手”を打ってみることにしたのだ。しかし……。

「監督が寄ってきて、交代を言われると思ったので、言われる前に、僕から(指を1本立てて)もう1回投げさせてくれと言いました。でも、シーズンは始まったばかりだし、これからが長くて大変だということで、代わってくれと言われました」』 *1

悔いは残るだろうけど、逆に中4日で投げる為の交代なので、それだけ日本よりはチャンスがあるし、ファンにとっても次が早く見れるから良いかも!

次は打線の爆発で松坂に勝利を頼みます!!


引用記事

*1 松坂、物足りない6回2失点(スポーツナビ)

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posted by yakyukozo at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | メジャーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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