2007年04月28日

中日に選手会が猛抗議

こんなところに、中村選手獲得のしわ寄せが来ていたとは・・・。この問題は、見過ごしてはいけない問題ですよね。最近いろいろな不正が表沙汰になっている野球界なので、徹底的に議論して、早く解決して欲しいです。もっと野球のブログを見る→他の関連記事を見る

以下引用(サンスポ)

『日本プロ野球選手会(宮本慎也会長=ヤクルト)は27日、都内で各球団の選手会長らが出席して臨時運営委員会を開き、中日が前日26日に金本明博選手(19)を育成選手契約を結ぶため自由契約とするためのウエーバー公示手続きを取ったことに激怒。中日とセ・リーグ、日本プロ野球組織(NPB)に抗議し、公示の撤回を求める方針を決めた。

金本の問題は、緊急議題として議論された。

 「選手会として、シーズン中に支配下選手を育成選手にするために契約解除することなど認めてはならない。本当は“あしたから(試合を)やりませんよ”と言ってもいいほどの問題だ。しっかり抗議していく」と宮本会長。中日のケースは70人の支配下選手枠いっぱいの球団が新たな選手を獲得するために、すでに支配下契約した金本を育成選手として再契約するもの。育成選手制度導入は「アマからの受け皿の拡大」という前提だったはず、と選手会は週明けに公示撤回などを求めて抗議する方針だ。

 また、ドラフト改革に伴うFA制度改革では、FA取得年数の短縮と、移籍を活発にするためFA移籍に伴う金銭補償の撤廃を求める。』

以上引用(中日・金本投手の育成選手変更に対して選手会が抗議)

中日は、今年はダントツに強いと思ったのですが、蓋を開けてみれば結構もたもたしています。これは、巨人と横浜の頑張りもあるのですが、僕は中村紀選手をスタメンで使っているからだと思います。

別に中村紀選手が嫌いではないのですが、個人的な意見だと、相手にとっては立浪選手の方が嫌なのではないでしょうか。

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2007年04月27日

昨日のプロ野球(4月26日)

セリーグ

阪神3−1ヤクルト、5回戦、阪神4勝1敗、26日、甲子園

勝利投手 [ 阪神 ] ボーグルソン(2勝0敗0S)
敗戦投手 [ ヤクルト ] グライシンガー(3勝2敗0S)
セーブ  [ 阪神 ] 藤川(0勝0敗7S)
バッテリー [ ヤクルト ] グライシンガー、館山 − 福川
      [ 阪神 ] ボーグルソン、久保田、ウィリアムス、藤川 − 矢野

タイガースが今季初の同一カード3連勝で、貯金を2とし3位に浮上した。昨日のタイガースは、まさに守り勝ち。失点のピンチを、シーツ、鳥谷のファインプレーで凌ぎ、最後はJFKできっちり締めた。

ヤクルトは、11安打放ちながらも1点しか奪えず、同一カード3連敗。「つながってないとは思わないけどあと1本が出ない」*と古田監督も嘆いていた。6回には微妙な判定があり、古田監督が猛抗議したが、判定は覆らなかった。

巨人5−3横浜、6回戦、巨人4勝2敗、26日、東京ドーム

勝利投手 [ 巨人 ] 会田(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 横浜 ] 那須野(1勝2敗1S)
セーブ  [ 巨人 ] 豊田(0勝2敗4S)
本塁打  [ 巨人 ] 小笠原 5号 1回2ラン
バッテリー [ 横浜 ] 三浦、那須野、木塚、高宮 − 鶴岡
      [ 巨人 ] 木佐貫、野口、真田、会田、豊田 − 阿部

巨人は、見事な逆転勝利で再び首位を奪回。これで、6カード連続の勝ち越し、7試合連続の2桁安打で、巨人がノリに乗っている。決勝2点タイムリーの阿部も「初球から思い切っていこうと思いました。それが頭にあったから、いい結果につながった。首位? まだ優勝したわけではないんで。でもサイコーで〜す!!」*と声が弾んでいた。

横浜は、三浦が7回2失点と粘りの投球で踏ん張り、1点差でリリーフに託したが、結果は痛い逆転負け。今季初めて連敗を喫した。大矢監督も「手は尽くしたけれど…。本当に勝ちたいゲームだった」*と悔しさを隠せなかった。

中日0−3広島、5回戦、中日3勝2敗、26日、ナゴヤドーム

勝利投手 [ 広島 ] 大竹(3勝1敗0S)
敗戦投手 [ 中日 ] 朝倉(1勝3敗0S)
セーブ  [ 広島 ] 永川(1勝2敗5S)
バッテリー [ 広島 ] 大竹、河内、梅津、永川 − 倉
      [ 中日 ] 朝倉、高橋、浅尾、グラセスキ − 小田、谷繁

広島は、4人の投手リレーで今季初のサヨナラ勝ち。連敗を4でストップした。救援失敗の続いていた永川も、5セーブ目を挙げ「3点のリードだから2点取られてもいい。気持ちが楽だった」*と素直な気持ちを語った。

中日は、朝倉が7回まで1失点と好投していたが、8回に2点を失い降板。決して悪い投球ではなかったがあそこは抑えないと。いい投球はしているが課題は残る」*落合監督は辛口のコメントだった。

パリーグ

日本ハム1−0ロッテ、5回戦、ロッテ2勝1敗2分、26日、札幌ドーム

勝利投手 [ 日本ハム ] ダルビッシュ(3勝1敗0S)
敗戦投手 [ ロッテ ] 清水(0勝4敗0S)
バッテリー [ ロッテ ] 清水 − 里崎
      [ 日本ハム ] ダルビッシュ − 鶴岡

日本ハムは、ダルビッシュが完封し連敗を6で止めた。ダルビッシュは、これで6戦投げて5完投でエースの風格が出てきた。「自分で(連敗を)止めようと思いきり投げた。調子が悪くてスピードも出なかったけど、なんとか抑えることができました」*と控えめのコメントだったが、許したヒットはたったの2本。

ロッテは、まだ勝利のない清水直が、今季1番のピッチングを見せたが、打線の援護がなくまた白星には届かなかった。「直球がシュート回転してしまった。あの1本でしたね」*初回の唯一の失点シーンを振り返り、無念さをにじましていた。

ソフトバンク3x−2西武、5回戦、ソフトバンク3勝2敗、26日、ヤフードーム

勝利投手 [ ソフトバンク ] 柳瀬(2勝0敗0S)
敗戦投手 [ 西武 ] 小野寺(0勝1敗6S)
本塁打  [ ソフトバンク ] アダム 2号 8回ソロ
バッテリー [ 西武 ] 岸、星野、小野寺 − 細川
      [ ソフトバンク ] 新垣、篠原、柳瀬 − 田上、山崎

ソフトバンクは、終盤に粘りを見せ、最後はブキャナンの高く弾むショートへの内野安打でサヨナラ勝ち。連勝を5に伸ばした。殊勲打のブキャナンは「最後まであきらめずに、勝利に向けてチーム一丸となれた」*とコメントした。

西武は、先発の岸が好投したが、8回にアダムに同点本塁打を浴び勝ち星を逃した。この一発に「失投です。悔しい」*と悔しさをにじませていた。荒木投手コーチは「簡単に代えられる投手ではない。ソフトバンク相手にああいう投球をして、自信になったと思う」*と信頼のコメントを残した。

オリックス3−3楽天、5回戦、2勝2敗1分、26日、京セラドーム大阪

本塁打   [ オリックス ] ラロッカ 8号 6回2ラン
バッテリー [ 楽天 ] 林、小倉、朝井、渡辺恒、福盛、松本 − 嶋
      [ オリックス ] 川越、吉田、金子、高木、加藤大、カーター − 前田、日高

オリックスは、9回裏に同点に追いつき、引き分けに持ち込んだ。ラロッカは早くも8号と好調を維持している。

楽天は、9回に守護神の福盛がつかまり、痛いドロー。「勝てる試合? ハハ。くたびれもうけの銭失い。言葉が違うか。骨折り損のくたびれもうけだな」*と勝ち越しを逃した野村監督は疲れ気味だった。

*のコメントはすべて(サンスポ)から引用

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2007年04月26日

4月25日のプロ野球

セリーグ

阪神7−2ヤクルト、4回戦、阪神3勝1敗、甲子園

勝利投手 下柳  2勝2敗
敗戦投手 石井一 1勝3敗
本塁打  畠山2回1号ソロ(ヤクルト)シーツ7回1号ソロ(阪神)

阪神は昨日のサヨナラ勝ち勢いのまま、久しぶりの楽な試合展開で大勝。2連勝で貯金を1にした。先発の下柳が今年1番のピッチングで流れを作り、打線も11安打7得点と効率の良い攻めで、投打のバランスが噛み合った大勝だった。勝ちゲームでJFKが温存できたのも大きい。 タイガースのブログへ

ヤクルトは、序盤に微妙な守備の判断ミスから得点を許した。先発の石井一は、7回を無四球7奪三振だったが、ボールがストライクゾーンに集まりすぎ、9安打6失点の内容だった。今季初スタメンの畠山が、プロ2本目となる本塁打を放った。 
ヤクルトのブログへ

巨人12−1横浜、5回戦、巨人3勝2敗、東京ドーム

勝利投手 金刃 3勝0敗
敗戦投手 加藤 1勝1敗
本塁打  内川7回1号ソロ(横浜)小笠原(1回4号2ラン)、ホリンズ3回3号3ラン、李6回5号3ラン(巨人)

巨人は13安打12得点を奪い、投げてはルーキー金刃が8回1失点で大勝。金刃は開幕から3連勝で、巨人のルーキーでは7年ぶりの快挙を達成した。打線は、3本のホームランが、2ラン、3ラン、3ランと全てランナーを置いて出たもので、効率の良い得点の挙げ方だった。 
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横浜は、先発の加藤が大乱調で、3回8失点だった。四球を出してはホームランを浴びる最悪のピッチングで、「打線の良い巨人戦では一番気を付けなければならないところ。ピンチを自分でつくって自爆してしまった」*と反省しきりだった。 
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中日5−1広島、4回戦、中日3勝1敗、ナゴヤドーム

勝利投手 石井  1勝0敗
敗戦投手 青木高 0勝4敗
本塁打  福留4回6号ソロ、中村紀5回4号ソロ、福留6回7号2ラン(中日)

中日は、福留2本中村紀1本の合計3本のホームランで勝利し、貯金を今季最多の5とした。落合監督は「誰かが打たなくても誰かが打つだろ」*と相変わらずの余裕なコメント。久本のアクシデントで、途中から急遽登板した石井投手が今季1勝目を挙げた。 
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広島は、今季初の4連敗。今まで好投しながらも打線の援護がなく、まだ勝ち星のついていない青木高投手は、今日もなかなか打線の援護をもらえず、早くも4敗目。ブラウン監督は「この流れが続くとは思えない。こんな力ではない」*と前向きに流れを断ち切ろうとしていた。 
広島のブログへ

パリーグ

日本ハム1−3ロッテ、4回戦、ロッテ2勝2分、札幌ドーム

勝利投手 久保     2勝1敗
敗戦投手 スウィーニー 1勝3敗
セーブ  小林雅    0勝1敗8S

ロッテは、今季初の5連勝で昨年の6月23日以来の単独首位に躍り出た。「いい野球ができている。だから、いい野球なりの順位にいるんだと思う」*とバレンタイン監督も上機嫌で試合を振り返った。一昨年のアジア王者が、いよいよ本領を発揮してきた。 
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日本ハムは、打線が沈黙しこちらは逆に6連敗。1回には微妙な判定で、ヒルマン監督が抗議する場面があった。ヒルマン監督は試合後「判定を敗戦のせいにするつもりはないが、一回で流れが断ち切られた」*と怒りを隠せなかった。 
日本ハムのブログへ

ソフトバンク9−3西武、4回戦、2勝2敗、ヤフードーム

勝利投手 杉内 3勝1敗
敗戦投手 涌井 4勝1敗
本塁打  GG佐藤4回5号2ラン(西武)

ソフトバンクは、5回に7本のヒットを集中させ、一挙5点を奪い試合を決めた。終わってみれば、14安打9得点の大勝で、投げては杉内が6回2失点で今季3勝目を挙げた。 
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西武は、ここまで開幕から4連勝と、絶好調の先発涌井が5回に突如乱れ今季初黒星。「勝ちを意識して投げ急いでしまい、下位打線に対してかわす投球をしてしまった」*とガックリしていたらしい。伊東監督は「今まで頑張ってきたし、たまにはこういうこともある」*と涌井をかばった。 
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オリックス7−3楽天、4回戦、2勝2敗、京セラドーム大阪

勝利投手 吉井 1勝3敗
敗戦投手 田中 1勝1敗
本塁打  山崎武5回9号ソロ(楽天)ラロッカ7回7号ソロ(オリックス)

オリックスは、42歳の吉井が18歳の田中との対決を制し、今季1勝目を飾った。吉井は「年々勝つことに対する執念が強くなってきている」*とまだまだ健在をアピールした。ローズが9回に山崎武への暴行で退場処分を受け、これで通算10度目、自分の持つ記録をさらに更新した。 
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楽天は、前の試合でプロ初勝利を挙げた、ルーキーの田中投手が今度はプロ初の負けを経験した。生まれ育った関西での登坂のため、両親を招待していたが、5回10安打5失点の内容で無念のKO。「すべての球が悪かった。悪いなりに修正できないといけません」*と反省しきりだった。 
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*のコメントはすべて(サンスポ)から引用。

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2007年04月25日

4月24日のプロ野球

セリーグ

阪神2x−1ヤクルト、3回戦、阪神2勝1敗、甲子園

勝利投手 ウィリアムス 1勝0敗
敗戦投手 高津     0勝1敗3S

阪神は、矢野のサヨナラタイムリーで逆転サヨナラ勝ち!0対1で迎えた9回裏に、ガイエルが平凡なライトフライを落球。それをきっかけに、林の同点タイムリーに続き、矢野がヒットを放ちサヨナラ勝ち!1点ビハインドで登板したウィリアムスが、今季1勝目を上げた。

ヤクルトは、必死の投手リレーで9回まで1点差を守り、守護神の高津に託した。しかし、ガイエルの信じれない落球からリズムを崩し、痛いサヨナラ負け・・・。今日は、青木を3番に置いた新打線も機能せず、3安打1点に抑えられた。 →ランキングへ

巨人6−8横浜、4回戦、2勝2敗、フルスタ宮城

勝利投手 牛田  1勝0敗
敗戦投手 姜   1勝3敗
セーブ  那須野 1勝1敗 
本塁打  二岡2回3号ソロ(巨人)

横浜は、得点を奪っては巨人に追いすがられる苦しい展開。クルーンが不在のため、6人を繋ぐ必死のリレーでなんとか守りきった。この日のストッパーは那須野が勤め、ひやひやながらもプロ初セーブを挙げた。今季初めてクリーンアップに入った佐伯が、4安打を放ち、健在をアピールした。

巨人は、先発の姜が乱調で4回6失点の内容で、降板した。昨年は、制球力抜群の投球で好投し、今年も期待されていたが、早くも3敗目。打線は、相変わらず好調で、最後まで横浜を苦しめたが、結局追い越す事はできなかった。 →ランキングへ

中日4x−3広島=延長十二回、3回戦、中日2勝1敗、ナゴヤドーム

勝利投手 瀬尾 1勝0敗
敗戦投手 横山 0勝1敗
本塁打  栗原4回4号2ラン、9回5号ソロ(広島)

中日は、1点リードの9回に守護神岩瀬が栗原に痛恨の同点本塁打を浴びたが、延長12回裏英智のサヨナラ犠飛でサヨナラ勝ち。勝ち投手は、12回表に3者連続三振で流れを引き寄せたルーキー浅尾。プロ初勝利を挙げた。中日は1試合で首位を奪回した。

広島は、悪夢の3試合連続サヨナラ負け・・・。9回表に同点に追いつき粘りを見せたが、結局追い越す事ができず、最後は横山が力尽きた。打線が相変わらずの低調で、この日も栗原の2本塁打による3点に終わり、どうしても繋がりがでない。 →ランキングへ

パリーグ

オリックス5−9楽天、3回戦、楽天2勝1敗、スカイマーク

勝利投手 永井    2勝0敗
敗戦投手 セラフィニ 2勝2敗
セーブ  松本    1勝0敗1S
本塁打  山崎武1回7号3ラン、5回8号2ラン(楽天)

楽天が山崎武の2本塁打などで、大量9得点を挙げ勝利。野村監督も「山崎武さまさまだわな。3ランと2ラン。あれで決まりや」とベテランに脱帽していたらしい。先発したルーキーの永井は、2試合連続の勝利。連敗は2で止まり、再び4位に浮上してきた。

オリックスは、先発のセラフィニが4回6安打4四球6失点と大乱調。これがすべてだった。打線は楽天を上回る11安打を放ち、小刻みに1点づつ得点したが、さすがに5回までの大量9点が重くのしかかった。 →ランキングへ

日本ハム2−5ロッテ、3回戦、ロッテ1勝2分、札幌ドーム

勝利投手 小宮山 2勝0敗
敗戦投手 建山  1勝3敗
セーブ  小林雅 0勝1敗7S
本塁打  ベニー3回1号ソロ、早川6回2号ソロ(ロッテ)

ロッテは、もつれた展開の8回、不調だったワトソンが貴重な2点タイムリー2ベースを放ち勝利。同点に追いつかれた後の2アウト満塁からマウンドに上がった小宮山は、高橋そ1塁ファールフライに討ち取り、絶対絶命のピンチを見事切り抜けた。これで、2試合連続の勝利投手で2勝目。

日本ハムは、7回に同点に追いついたが、結局あと1本が出ず敗戦。先発の建山を続投させた事が裏目に出る形になった。田中幸が9回にヒットを放ち、2000本安打まであと10本になり、いよいよカウントダウンが始まった。

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2007年04月24日

松坂大輔打線の援護で2勝目

本当に野球は面白いスポーツで、前回好投しながらも敗戦投手になったかと思えば、昨日の試合では、8回途中6失点ながら見方が7点取ってくれて、今季2勝目。レッドソックスは、4回に4者連続ホームランという離れ業をやってのけた。

レッドソックスの野手も、松坂の好投しながらの2敗には責任を感じていたらしく、決勝弾を放った同僚のローウェル選手も『「大量得点できてうれしい。前回松坂が先発したときは、2試合とも勝ちに値する投球内容だったが、打線で助けることができなかったからね」』*1というコメントを残したらしい。

松坂投手の『「最終的に勝てたのは非常に良かった」』*2というコメントは、とても正直な感想だと思います。もちろん、内容は大事だけど、どんなに良いピッチングをしても負ければ意味がないと思っているだろうし、昨日みたいなピッチングでも勝てば素直に嬉しいものだと思います。

次の登坂もヤンキース戦になる予定なので、今度は良いピッチングで文句なしの勝ち投手になって欲しいです。そして、いよいよ松井選手との対戦で、どちらを応援しようか迷うところですが、松井が打って松坂が勝てば良いかな^^

引用記事

*1 松坂を救った同僚の思い=公式HP(スポーツナビ)

*2 伝統の一戦、壮絶な初体験 松坂、ヤ軍から白星(スポーツナビ)

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